老健の派遣看護師

老健の派遣看護師


老健や老人病院・老人ホーム・グループホームなどは、派遣看護師が結構多いですね。

介護系の職場は看護師や介護士の不足が深刻な所が多いので、常時スタッフを募集している所が多いですね。


介護系の職場への就職を考える場合は、派遣で働くのが一番効率よく稼げるのでお勧めですね。

同じ職場でも、バイトやパートと比べると、時給が300~500円位は違いますから、絶対に派遣の方がお得ですね。

介護系の職場は、各施設によって給料体系が全く違い、経験年数が長い看護師でも基本給がビックリするほど安かったり、残業が多かったりと、待遇の悪い職場が結構多いです。

介護系の職場に勤める場合は、常勤よりも派遣で勤めた方が旧牢が高くなるのは良くあります。

身分が安定すると言う理由で常勤を選ぶ方もいますが、週に28時間以上働けば、派遣会社の社会保険に入れますから身分的にも安定しますね。

派遣で働き始めると、長くて3年で派遣期間が切れます。

派遣法で同職場で3年以上続けて看護師を雇っていはいけないと決められているので、派遣期間が来ると、看護師は直接雇用になるか?辞めるか?を選択する事になります。


直接雇用になると、職場の給料に合わせますから、時給がガクンと下がります。

なので、多くの方が辞めて他の派遣先を探す方が多いですね。

でも、看護師求人情報サイトを通じて派遣かた直接雇用になる際は、給料アップ交渉をしてくれるので、時給が数百円高くなるのは良くあるので、使わないのは勿体ないですね。


老健での仕事は、医療行為がほとんどないので、看護師にとっては楽だと思います。

ただ、利用者の人数がとても多く、看護師は1人か2人しか配置されていないので、1人1人の利用者の顔や疾患名を覚えるのはとても大変ですね。

もし急変や何かトラブルがあって受診する時は看護師も同行して説明やら、申し送りをしますから、何かあった時は大変ですね。

介護系の職場で一番気をつけるの事は、配薬を間違えないようにする事と、確実に配薬を飲ませる事ですね。

配薬のミスは看護師の責任なので、何か症状が出たり、トラブルがあったときには責任が掛ってきますからね。

介護系の職場でも一番看護師の仕事量が多いのは老人病院でしょうね。

点滴・採血・心電図・検査・胃ろう・BSチェック・インスリン注射・急変時の対応など看護師としての役割が大きくなります。

老人病院は基本的には疾患があって入院している方が対象なので、患者さんの疾患や背景など理解する必要があるので、他の介護系の仕事に比べると看護師の負担は大きいですね。


それでも一般病院に比べると業務量は少ない方だと思いますよ。

楽しいイベントなども多いですし、穏やかに働けると思います。

2016年5月23日|